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悠恭小説

2011.12.01 23:27|小説
ストラバ悠恭の小説です。

BL注意です。女子が腐です。
臨海学校一日目の夜

   もし恭介が悠人と花火をしたら

タクミと奏矢にロケット花火攻撃をうけた恭介
「っはあ・・・。やっとまいたか・・・。」
やっとのことで2人から逃げ切ったところだった。
「ったく、あぶねーことしやがって。結局オレ花火できてねーし。」
と一人呟いた。

「恭介。こんなところにいたのか。」

後ろから声をかけてきたのは悠人だった。

「・・・なんだお前か」
「なんだとなんだ」
「またタクミと奏矢が追っかけてきたのかとおもったんだよ」
「ああ、さっきは災難だったな」
「そー思ったんだったら助けろよ!ったく高見の見物しやがって」
「いや、すまない。逃げ惑う恭介があまりにも可愛かったのでな。つい見とれてしまった。」
「かっ、可愛いとかゆうなっ!!」
とは、言いつつ顔が赤くなっている恭介だった。
「そうやって赤くなるところも素敵だな」
「うるせェっ!!」
そう叫びながらますます赤くなっていた。

「それより恭介。お前そのことで花火できていないだろう。あっちから少し花火を持ってきた。ここで一緒にやろう。」
「しょーがねーな。やってやるよ。」
「そうか、ありがとう。」




「うぉー、すげー」
鮮やかな光を吹き出す花火をみながら恭介は驚嘆した。
「今まで花火は打ち上げだけだと思っていたが、手に持あるのだな。」
恭介は一瞬キョトンとして、クスッと笑った。
「知らなかったのかよ。ほら、悠人もやってみろよ。」
と、花火を手渡す。
「・・・・・これはタクミや奏矢が使っていた飛び出すはなびじゃないよな。」
「ん?ああ、ロケット花火のことか。ちげーよ、普通のやつだよ。」
「そうか。なら安心だ。この先端に火をつければいいんだな?」
そういい花火に火をつける。
「おお、綺麗なものだな。」
悠人が嬉しそうに言う。
恭介が新しい花火に火をつけながら言う。
「ホントに花火ってキレーだよな。見ててあきねーし、和むな。そー思わねーか?」
「そうだな。すごく綺麗だ。」
悠人は花火で光る恭介の顔を見て、

「恭介。お前は、ものすごく綺麗だ。」

「え・・・」
「花火よりお前のほうが綺麗だよ。」
悠人は恥ずかしげもなくお決まりの台詞を言った。
「なっ・・・・。真顔で恥ずかしいこと言ってんじゃねーよ・・・・。」
恭介はプイッとそっぽを向いた。
「俺は本当のことを言っただけだ。こっちを向け。」
そういわれ恭介はチラッと悠人のほうを見る。
「恭介はいつも見てて飽きないし、好きだし、和む。」
恭介がしっかり悠人のほうを見る。
「・・・・・どさくさにまぎれて告ってんじゃねーよ」
「ん?ならばはっきり言おうか?大好きだ、恭介。」
そう言いながら悠人は恭介の口にキスをした。
「んっ・・・」
「愛してるよ。恭介。だからあと2日の臨海学校。2人でたくさん思い出を作ろう。」
悠人は優しくほほえんだ。
「言われなくてもそのつもりだよ。バーカ。」
恭介は少し見上げながら
「これは約束だ。」
少し背伸びをして恭介から悠人にキスをした。

こうして2人の甘い甘ーい花火は終わりました。



~おまけ~
由香「やっぱり悠恭は王道よねっ!」
和歌菜「うんうん!そーだよね!」

影から見守る腐女子もおりました。
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